【長野県】セルロースファイバーで非破壊断熱

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高気密・高断熱住宅での寒さ対策。

こんにちは。

 

ブランド戦略室 中澤です。

今年の長野県は例年に比べて暖かい印象です、ですが朝晩の冷え込みが辛いことは変わらずですね。

乾燥の季節、仕事・育児・家事をする上でハンドクリームが欠かせなくなってきました!

 

今回も住宅断熱に関わる話をしたいと思います。

我が家は2022年に家を建てて長期優良住宅を取得した高気密・高断熱住宅です。

電気代の高騰に備えて節電したいと思い、我が家でいろいろやった寒さ対策を行いました。

前回は湿度対策。

室温と湿度の関係を実感した話をしました。

湿度を一定に保つことで、感染予防にもなります。喉や鼻の粘膜を乾燥から守り、病原菌やウィルスが付着することを防ぐこと。乾燥していると、咳がでますね。インフルエンザやコロナウィルスといった感染症対策に加湿を取り入れみてくださいね!

我が家の寒さ対策と断熱性能を実感した話

 

さて今回は、床下断熱についてお話ししたいと思います。

私は末端冷え性で足先が冷たくこの暖かさでも足元だけは寒さが辛い…。

足元が冷たく感じてしまいます。

そんな辛さを共感いただける方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

床下断熱の役割

床下断熱は地面からの冷気をシャットアウトする役割をもっています。

そして、室内で暖めた空気が逃げにくくする役割もあります。

よく「断熱」という言葉を勘違いしてしまう方がいるのですが、断熱しただけでは暖かくはなりません。

 

 

目的は電気代を節約する、でも暖房は消さないで

よくお客様からお話し頂くのが、電気代を節約するために断熱を検討しているという話です。

電気代を節約するために断熱をするのは正解!なのですが、暖房を消して、電気代を全くかけずに暖かくするというのはできません。”断熱材は熱を逃さない”ためのものであって、熱は発していません。。

熱源があって、断熱があると熱が逃げにくくなります。熱源、断熱、どちらかが欠いていると暖かさを感じたり維持することができないのです。

熱源は熱を発するものとして必要で、断熱は熱を逃さないために必要なのです。

暖めた空気を逃さないのが断熱で、それが結果的に少ないエネルギー(電気代)で部屋を暖めることに繋がります。

断熱したのに寒い…。という場合には、しっかり熱源を確保しましょう。

 

我が家は11月から床暖房の付けました。温度はだいたい30度程度に設定しています。

付けたままにするほうが温度が下がらず、電気代の節約になります。

電気代は11月、12月と過ごしてみてだいたい1ヶ月1万円ほどでした。

オール電化(エコキュート(お風呂)やIHを使用)で太陽光発電システムで蓄電もしながら、電気代を使用していることもありますが、かなり節電、節約できたのではないでしょうか。

室内はかなり暖かく、夜寝る際は半袖半ズボン、ガーゼケット1枚で寝てとても快適です。

 

床暖房対応カーペット変えてみました

やや寒さを感じていた、リビングに床暖房対応カーペットへ変えてみました。

ここまで変化するとは思いませんでした。

いままでは床暖対応のカーペットではなく、一般的なカーペットを敷いていたため床暖から発せられる熱を遮断してしまっていたようです。床暖対応カーペットに変えて、リビングでの体感温度カーペットに座った時の暖かさも全く異なっていました。

床暖ではない場合は、床からのひんやりを遮断するカーペットを選ぶのが良いですが、床暖の場合は床暖対応カーペットを選ぶのが良いですね。

ちなみに、カーペットは思い切って黄色を選びました笑

部屋が明るくなって、良い感じです!

グレーの方が、床暖対応カーペットです。

床暖対応カーペットの上に黄色の敷布を敷きました。

我が家の4歳息子と猫2匹もこの上でゴロゴロしていて気持ちがよさそうです。

 

 

床下断熱の施工は非破壊で施工できる断熱施工をおすすめします

床下断熱は引越しが必要と考える方もいますが、弊社のセルロースファイバー断熱施工は床を剥がさず非破壊でできるため引越しが不要です。床を剥がさない分、費用を抑えることもできます。

またセルロースファイバーは、防虫、防湿効果があり床下で気になる白蟻対策や湿度対策にもなります。

ぜひ床下断熱をご検討されている場合には一度、床下調査含めご相談ください!

 

 

 

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