【長野市K様邸】内窓+天井断熱で築49年の寒さをしっかり解消 公開日:2026年7月24日/更新日:2026年7月24日 エリア 長野県長野市 建物種別 戸建て木造 築年数 築49年(1977年/昭和52年) 施工範囲 内窓設置+ガラス交換(インプラス/窓12箇所) カバー工法(リプラス/掃き出し窓3箇所) 天井断熱+気流止め(セルロースファイバー300mm) 施工面積 天井 約114㎡ 概算費用 3,590,500円 窓14箇所 2,616,000円 天井断熱+窓1箇所 974,500円 助成金 779,000円 先進的窓リノベ事業 712,000円 信州健康ゼロエネ住宅 67,000円 施工日数 4日間(窓2日/天井2日) ご希望 ・冬に住宅を購入し、赤ちゃんもいるためしっかりとした断熱対策をしたい。 ・補助金も活用したい。 長野県長野市のK様より、冬に中古住宅をご購入され、小さなお子様もいらっしゃることから「しっかりとした断熱対策をしたい。補助金も活用したい」とご相談をいただきました。リフォーム済みの中古住宅でしたが、断熱対策までは行われていませんでした。 断熱調査 窓を調査したところ、昔ながらのアルミサッシに単板ガラスが使われており、断熱性能・気密性能ともに不十分な状態でした。 また、天井を調査したところ無断熱の状態で、リフォーム済みの中古住宅でしたが断熱対策までは行われていませんでした。 \ 調査ってどんなことをするの? / ▶ 断熱調査の様子を動画で見る。 断熱リフォームの前後 窓の断熱(内窓設置 ) インプラス 施工前 インプラス 施工後 ほぼすべての窓(11箇所)に内窓(インプラス)を設置。 クリア グリーン 方角によってLow-Eクリアとグリーン(夏対策)のガラスを使い分けました。 窓の断熱(カバー工法 ) リプラス 施工前 リプラス 施工後 内窓設置が難しい掃き出し窓(3箇所)は、カバー工法(リプラス)で施工しています。 【窓の断熱 おすすめポイント】 1.方角ごとにガラスの種類を使い分け、冬の断熱性能と夏の遮熱性能を両立。 2.内窓設置が難しい掃き出し窓もカバー工法で対応し、住まい全体の窓をムラなく断熱化。 3.内窓・カバー工法とも既存の窓枠を活かせるため、工期を短縮できる。 天井断熱(セルロースファイバー300mm + 気流止め) 天井断熱 施工前 天井断熱 施工後 大屋根と下屋の間仕切り壁、外周壁にグラスウールで気流止めを施工したうえで、セルロースファイバーを300mmの厚みで施工しました。 【天井断熱 おすすめポイント】 1.気流止めを丁寧に行うことで断熱材本来の性能を最大限発揮。 2.300mmという十分な厚みで施工し、新築同等の断熱性能を実現。 3.築49年の建物でも、後施工で高い断熱性能を確保できる。 長野市K様邸の断熱リフォーム 【担当者より一言】 柳澤 直樹 築年数から無断熱の建物であることが多く、今回のお宅も同様でしたが、新築同等、あるいはそれ以上の断熱性能を実現できるよう施工いたしました。建物の規模が大きかったこともあり工期は計4日間となりましたが、お施主様にもご協力いただきながら無事に完工することができました。また、工事のタイミングが補助金制度の活用に適しており、お施主様の負担軽減にもつなげることができました。 冷暖房費の悩み・暑さや寒さの悩み・ヒートショックや熱中症の心配のある方。 お家まるごとの断熱プランや、1階のみ、ひと部屋のみといった断熱リフォームプランもありますので、まずはお気軽に「断熱無料調査」をご依頼ください。 『無料の断熱調査』はこちらから:https://dannetsu-nagano.com/contact/ 投稿ナビゲーション 床下・天井をセルロースファイバーで断熱リフォーム|築30年の冬の冷えを解消(松本市I様邸)