【冷房効率が劇的アップ】サーキュレーターの正しい使い方と断熱の重要性 公開日:2025年7月11日/更新日:2025年7月15日 監修者斎木 守 住宅省エネアドバイザー/第二種電気工事士/しろあり防除士 三重県出身。学生時代は長野県で農業・畜産を学び、地域のコミュニティ活動にも積極的に参加。寒さには人一倍敏感で、自身も松本市で築30年の木造住宅に暮らし、経験を踏まえて長野県の断熱性能向上を支援しています。YouTube「テオリアチャンネル」でも活躍中。新築・リフォームを含め、これまでに1,800棟以上の断熱工事に携わっています。 「エアコンをつけているのに、部屋がなかなか涼しくならない…」そんな経験はありませんか?実は、冷房効率が悪いのは、冷たい空気が部屋全体にうまく回っていないことが原因かもしれません。そんなときに頼れるのが「サーキュレーター」。空気を循環させて、部屋の温度ムラをなくしてくれる便利アイテムです。 本記事では、サーキュレーターを使って冷房効果を高める具体的な方法や、設置のコツをわかりやすく解説。また、”そもそも暑くなりにくい家”にするための「断熱リフォーム」についてもご紹介します。 目次 Toggle 冷房にサーキュレーターは必要?その効果とはサーキュレーターを使うとどうなる?どんなときに必要なのか?サーキュレーターの効果的な使い方冷房効率を上げるサーキュレーターの風の流し方部屋の広さや間取りに応じた設置パターン扇風機との違いとサーキュレーターの選び方扇風機とサーキュレーター、どう違う?サーキュレーターの選び方とおすすめ機能効果を最大化するための注意点間違った使い方で冷えすぎ・無駄な電力消費もそもそも「冷房が効きにくい家」には要注意冷房の効率を根本から改善する断熱リフォームという選択肢内窓や天井の断熱で冷気が逃げにくい家に実際の施工事例とお客様の声弊社で扱う断熱材『セルロースファイバー』の特徴補助金活用でお得に断熱リフォーム冷房効率アップの第一歩は「家の診断」から無料の断熱診断サービスで現状把握を 冷房にサーキュレーターは必要?その効果とは サーキュレーターを使うとどうなる? サーキュレーターは、部屋の空気を循環させるために設計された送風機です。特に冷房使用時には、天井付近にたまった暖かい空気と床付近の冷たい空気をかき混ぜ、室内全体の温度を均一に保つのに役立ちます。これにより、室内の温度ムラが少なくなり、エアコンの設定温度を必要以上に下げなくても快適に感じられるようになります。 たとえば、冷房のみで運転した場合、部屋の床付近ばかりが冷え、ソファに座っていると涼しさを感じにくいことがあります。一方で、サーキュレーターを併用すると、冷気を効果的に室内へ拡散でき、「室温のムラを軽減できる」というメリットが生まれます。 また、サーキュレーターを使うことでエアコンの効率が上がり、設定温度を1〜2℃高めにしても快適さを保てるケースもあります。これは電気代の節約にもつながります。 どんなときに必要なのか? サーキュレーターが特に効果を発揮するのは、以下のような場面です。 エアコンが1台しかないが、隣の部屋にも冷気を送りたい 広いリビングなど、冷気が下にたまりやすい 2階やロフトなど、熱がこもりやすい空間を涼しくしたい エアコンの冷房が直撃して寒さを感じるため、風の流れを調整したい 特に築20〜30年を超える住宅は、断熱性や気密性が低いことが多く、外気の影響を受けやすいため、冷房が効きにくく、室内に暑さが残りやすくなります。このような場合に、簡単な対策としてサーキュレーターを使いエアコンの冷気を効率よく循環させる方法があります。 また、寝室や子ども部屋などでは「冷房の直風が苦手」「設定温度を下げすぎると寒くなりすぎる」といった悩みを抱えている方も少なくありません。サーキュレーターを活用すれば、間接的に冷気を回すことができ、快適な温度管理がしやすくなります。 ただし、これらの悩みの根本にあるのは「家の断熱性能」です。いくらサーキュレーターで空気を循環させても、外からの熱が侵入し続けていては、冷房の効果は十分に発揮されません。このような状況に心当たりがある方は、窓や天井、壁の断熱性を見直すことで、冷房効率を大幅に改善できる可能性があります。特に築年数が古い住宅では、内窓設置や断熱材の追加で「そもそも暑くなりにくい空間」をつくることが、長期的な快適さと節電につながります。 サーキュレーターの効果的な使い方 冷房効率を上げるサーキュレーターの風の流し方 サーキュレーターは「風を人に当てる」のではなく、「空気を動かす」ことが主な役割です。冷房中は、冷気が滞留してしまう床付近など向けて風を送り、空気を循環させることがポイントです。 エアコンの冷気は基本的に下にたまりやすいため、冷房中はサーキュレーターをエアコンの下に置き、足元に滞留する冷気にぶつけるように風を送るのが基本です。壁に当てた風が部屋全体に広がり、空気をかき混ぜて温度ムラを解消します。 使用時の注意点として、風を人に直接当てないようにすることが重要です。サーキュレーターの風は直進性が高く、長時間当たると体が冷えすぎてしまうことがあります。就寝時や長時間過ごす空間では、間接的に風を回すような配置と角度調整が理想です。 部屋の広さや間取りに応じた設置パターン 冷房時のサーキュレーターの効果は、部屋の広さやレイアウトによって大きく変わります。適切な設置場所を選ぶことで、効率よく空気を循環させることができます。 【エアコンが1台しかない場合】 エアコンが1台しかないが隣の部屋にも冷気を送りたい場合は、以下のように設置するのが良いでしょう。 エアコンのある部屋で、隣の部屋の出入り口に向けてサーキュレーターを設置します。床に溜まった冷気を押し出すイメージで、風向は床と平行にすることで、隣の部屋にも冷気が届くようになります。 【冷気が届きにくい空間の場合】 例えば、キッチンがリビングのエアコンから少し離れていて暑い、といった場合などには、サーキュレーターの2台使いもおすすめです。 この場合は、1台目はエアコンの下に設置し、2台目をキッチンに向けて設置します。こちらも床に溜まった冷気を押し出して目的の場所に届けるイメージです。 【ロフトなどの場合】 暖かい空気は上昇するため、エアコンをつけていてもロフトが暑い、ということはよくあります。このような場合にもサーキュレーターの2台使いがおすすです。 1台目のサーキュレーターは、エアコンの下に設置しロフトの方向に向けて送風します。床付近の冷気をロフトに届けます。2台目のサーキュレータは、ロフトに設置し風向きは天井に向けます。こうすることでロフトの熱を天井にぶつけて逃がします。 2台のサーキュレーターが、空気を循環させロフトでも快適に過ごすことができます。 【エアコンの風が直接当たる場合】 エアコンの設置位置によっては、冷房の風が直接体に当たり「寒い」ということも。エアコンの風よけカバーといったアイテムがありますが、サーキュレーターを使って緩和することもできます。 エアコンの風向きは上に。サーキュレーターをエアコン下に置き、風向きは上にします。エアコンの風にサーキュレーターの風をぶつけることで気流が変わり、風が直接体に当たることを防ぎます。 扇風機との違いとサーキュレーターの選び方 扇風機とサーキュレーター、どう違う? 一見すると似たような見た目の扇風機とサーキュレーターですが、構造も用途もまったく異なります。選び間違えると「思ったように涼しくならない」「風が強すぎて不快」といった失敗につながるため、それぞれの違いを理解して選ぶことが大切です。 【基本的な違い】 項目 扇風機 サーキュレーター 主な目的 人に風を当てて涼しくする 空気を循環させる 風の特性 広がる・やわらかい 直進的・強め 使用シーン リビング・就寝時 冷暖房の補助、換気 風の届く距離 比較的短い(数m) 長い(数m〜10m以上) 構造 羽が大きく、首振りが基本 小型でもパワーがあり、固定向きが多い 価格帯(目安) 3,000〜15,000円 4,000〜20,000円 特に冷房時に重要なのが、「風の直進性」です。サーキュレーターは風が一直線に進むよう設計されているため、エアコンから離れた場所にも冷気を運ぶことができます。一方、扇風機は広がる風で心地よさを重視しており、空気を循環させる用途には向いていません。 【扇風機では代用できないケース】 LDKなど広い部屋で、冷気を部屋全体に行き渡らせたいとき 2階の寝室にこもる熱気を循環させたいとき このようなシーンでは、扇風機では風が届きにくく、空気の流れを作るには力不足です。空気の動線をしっかり作りたいなら、サーキュレーターを選ぶことが効果的です。 サーキュレーターの選び方とおすすめ機能 サーキュレーターを選ぶ際は、ただ「風が強いもの」を選ぶのではなく、使用目的に合った機能や性能を見極めることが重要です。以下に、注目すべきポイントをまとめます。 【注目すべき主な機能・スペック】 風量調整機能 ⇒ 細かく段階調節できるモデルは、部屋の広さや用途に合わせやすく便利。 首振り機能(上下・左右) ⇒ 部屋全体の空気を効率よく循環させるなら、左右だけでなく上下にも首を振れるモデルが理想的。ヘッド部分が360℃回転するものもある。 静音性 ⇒ 寝室や在宅ワーク空間では、運転音が30dB以下(ささやき声程度)のモデルが快適。 サイズと持ち運びやすさ ⇒ 設置場所や収納性を考慮して、取っ手付きや軽量モデルを選ぶと使い勝手がよくなる。 消費電力と省エネ性能 ⇒ 一日中使う場合はDCモーター搭載の省電力モデルがランニングコストを抑えられる。 お手入れのしやすさ ⇒ 全面カバー・羽根・背面カバーを外して洗うことができるタイプなら簡単に清潔さを保てる。 スマートホーム化 ⇒ アプリやスマートスピーカーによる連携で遠隔操作が可能。 【使用目的別のおすすめタイプ】 使用場所 おすすめタイプ 理由 寝室 小型・静音・上下首振り 寝ている間も静かで快適に使える LDK 中型〜大型・左右首振り 広い空間を効率的に循環 在宅ワーク部屋 中型・風量調節重視 エアコンの補助として温度管理しやすい 子ども部屋 静音・安全設計・軽量 音と安全性を重視したモデル サーキュレーターは「一家に一台」というわけではなく「使う部屋ごとに最適なものを選ぶ」ことで、省エネや快適性がアップします。選び方を誤るとせっかくの冷房効率が下がってしまうため、家の間取りや用途に応じたスペック選定が非常に重要です。 効果を最大化するための注意点 間違った使い方で冷えすぎ・無駄な電力消費も サーキュレーターを正しく使えば冷房効率は確実にアップしますが、間違った使い方をしてしまうと、かえって部屋が冷えにくくなったり、電気代が無駄にかさんでしまうこともあります。以下に代表的なNG例を挙げておきます。 【よくあるNG使用例】 風の向きが逆 → 冷房時に下向きに風を送ると、冷気が下に溜まってしまい循環が生まれません。壁にあてるか天井に向けて風を送るのが基本です。 窓やドアを開けたまま使用 → 外気が入り込むと室温が安定せず、冷房効率が極端に下がります。換気目的以外では基本的に締め切った状態で使用しましょう。 人に風が直接当たっている → 冷えすぎて体調を崩す原因に。特に寝室や長時間滞在する場所では、風を壁や天井に当てて反射させる間接送風が理想です。 エアコンの設定温度を極端に低くしている → サーキュレーターは体感温度を下げる効果があるため、設定温度は27〜28℃でも十分快適に過ごせる場合が多くあります。 【子ども・高齢者がいる家庭での注意点】 静音性の高いモデルを選ぶ(就寝時の睡眠妨害を防ぐ) 風が直接体に当たらないように設置位置を工夫する 足元の冷えすぎに注意し、冷風が床にたまりすぎないよう循環させる 特に高齢者や乳幼児は、暑さや寒さを感じにくい・体温調節機能が未熟といったことがありますので、体調不良を起こす前に第三者がコントロールする意識が大切です。 適切な使い方は、省エネにも体調管理にもつながります。 サーキュレーターは万能ではないため、設置環境を整えることも重要です。 そもそも「冷房が効きにくい家」には要注意 「サーキュレーターを使ってもなかなか部屋が涼しくならない」「設定温度を下げても暑さが抜けない」——そんなケースには、家そのものの構造に原因がある可能性があります。 特に築20年以上の木造住宅では、窓・天井・壁からの“冷気の逃げ”や“外気の侵入”が大きな要因になります。 【冷房が効かない原因の一例】 無断熱の天井 アルミサッシと単板ガラス 天井や壁に断熱材が入っていない、あるいは薄い アルミサッシや単板ガラスなど、断熱性能の低い窓 こうした住宅では、いくら冷気を循環させても根本的な「熱の出入り」が抑えられないため、エアコンがフル稼働しても快適になりにくく、光熱費ばかりがかさむ状態になります。 【改善のカギは「断熱性能の底上げ」】 断熱対策を行うことで、冷房効率を上げることができます。実際に、断熱リフォーム後に「エアコンの設定温度を上げても涼しくなった」「サーキュレーターの風が効くようになった」という声も多く聞かれます。 冷房の効きに不満がある方は、サーキュレーターの前に「家そのものの断熱改善」を検討するのが、実は一番の近道です。 冷房の効率を根本から改善する断熱リフォームという選択肢 内窓や天井の断熱で冷気が逃げにくい家に サーキュレーターやエアコンの使い方を工夫しても、そもそも「冷気がとどまりにくい家」では限界があります。そこで見直すべきなのが、住まいの断熱性能です。 特に影響が大きいのが、「窓・天井・壁」からの熱の出入りです。これらの部位は、外気温の影響を直接受けやすく、断熱性が低いままだと冷房の冷気がすぐに逃げてしまいます。エアコンを何台稼働させても効果を実感しにくいのは、この「家の構造的な弱さ」が原因になっていることが少なくありません。 断熱性能を高める代表的な方法 断熱窓への交換 ⇒ アルミサッシ&単板ガラスといった断熱性能の低い窓から、Low-Eガラス&樹脂サッシなどの断熱性能の高い窓に交換することで、夏の暑さを和らげることができます。 内窓の設置 ⇒ 今ある窓の内側にもう一枚窓を取り付けることで、断熱・遮熱・防音効果を一度に向上。冷暖房効率がアップします。 天井・壁への断熱材施工 ⇒ 天井からの熱の侵入、壁からの熱気や冷気の漏れを遮断することで、室温の安定性が向上します。 こうした断熱リフォームによって、エアコンやサーキュレーターの効果が最大限に発揮できる家へと生まれ変わります。 熱の侵入や冷気の漏れといった根本的な問題を解決することで「冷えやすく・暑くなりにくい家」にすることが、快適さと省エネの両立への近道です。 実際の施工事例とお客様の声 断熱の重要性は理解していても、「本当に効果があるの?」という疑問を持つ方も多いはず。ここでは、弊社で実施した断熱リフォームの事例を通じて、実際にどのような変化があったのかをご紹介します。 【築10年・天井の断熱リフォーム+内窓設置】 施工内容:天井断熱・リビングの内窓追加 お客様の声: 「リフォーム前は、温度ムラがあり部屋の場所によって暑い・冷房で寒いと感じることがありましたが、リフォーム後は部屋全体の温度が統一されたのか、部屋のどこにいても快適に感じます。2階へ上がったときのモワッとした暑さによる不快感が軽減されました。エアコンの使用頻度も前より抑えられたように感じています。」 導入後の変化: エアコンの設定温度24℃→27℃でも快適に。 実際に、国土交通省の「住宅の断熱性能とエネルギー消費に関する調査」でも、断熱改修後のエアコン使用量が15〜25%削減された例が報告されています。 補助金を活用した施工例も多数あり、断熱リフォームのハードルは以前よりも下がっています。 冷房の効きに不満がある場合は、「断熱から考える」ことが根本的な解決策となります。 弊社で扱う断熱材『セルロースファイバー』の特徴 断熱材にも種類がありますが、弊社ではセルロースファイバーを使用しています。 セルロースファイバーとは、新聞などの古紙を再利用しホウ酸を含ませた木質繊維系の断熱材です。 特性 詳細とメリット 高い断熱性 熱伝導率0.040W/mK程度で高性能グラスウールと同等以上。夏は外の熱気、冬は室内の暖気を逃がしにくい 調湿性能 木質繊維が湿気を吸放出し、壁内結露を抑制。実測では壁体内湿度が安定し内部結露を防いだとの報告 (J-STAGE) 環境負荷が小さい 原料の80% 以上がリサイクル古紙。製造時のCO₂排出も低く、サステナブル 防音・防火 高密度吹込みにより45dB以上の遮音、ホウ酸処理で準不燃にも対応 高い断熱性だけでなく、様々な効果を兼ね備えています。 詳しくはこちらの記事▶セルロースファイバー断熱材の魅力とは? – 特徴・他断熱材との違い・施工事例 – 補助金活用でお得に断熱リフォーム 断熱リフォームは初期費用が大きいため、国の大型補助金+自治体独自の助成金を組み合わせると負担を大きく減らせます。代表的な制度をまとめると次の通りです。 制度名(2025 年度) 主な対象工事 補助上限額 申請者 備考 住宅省エネ2025キャンペーン― 先進的窓リノベ2025事業 高性能内窓・外窓交換・ガラス交換 200万円/戸 リフォーム事業者 予算枠に達し次第終了、先着順 (先進的窓リノベ2025事業) 住宅省エネ2025キャンペーン― 子育てグリーン住宅支援事業 断熱改修(天井・壁・床など)・開口部(窓・玄関ドアなど) 60万円/戸 リフォーム事業者 予算枠に達し次第終了、先着順(子育てグリーン住宅支援事業) 長野県 信州健康ゼロエネ住宅助成金 断熱改修(天井・壁・床など)・開口部(窓・玄関ドアなど) 140万円/戸 リフォーム事業者 予算枠に達し次第終了、先着順 (長野県公式サイト) ▶【大型補助金ラストイヤー】2025年断熱リフォームで活用できる補助金を完全解説!最大260万円支給も! 冷房効率アップの第一歩は「家の診断」から 無料の断熱診断サービスで現状把握を 「サーキュレーターを使っても涼しくならない」「冷房代が毎年高くなっている気がする」―― そんなお悩みがある方は、まず自宅の断熱状態を“見える化”することから始めてみましょう。 私たちテオリアランバーテックでは、長野県内で7,500棟以上の断熱施工実績を持ち、住宅の断熱状況を的確に診断する「無料断熱診断」サービスを提供しています。 【無料断熱診断の主な内容】 天井・壁・床の断熱材の有無や厚みの確認 窓の断熱性能(単板/複層/Low-Eガラス等)の確認 断熱リフォームの必要性とコストの目安 補助金を活用した費用の抑え方 断熱の見直しは“冬の寒さ対策”と思われがちですが、実は“夏の冷房効率”にも大きく関係しています。 「まずは話を聞いてみたい」「今の家に手を加えるべきか悩んでいる」という方も、無理な営業は一切ございませんので、安心してご相談ください。 ▼こちらから簡単にお申し込みいただけます ▶無料の断熱診断お申し込みはこちら 執筆者 Ikeda 寒さは苦手な夏生まれ女子。断熱・シロアリ・エクステリアを勉強中。 自身も新築の際には、断熱性・防音性などに惚れ込み、断熱材「セルロースファイバー」を選択しました。 ふわふわかわいい「セルロースファイバー」の情報、寒い住宅の原因や対策などなど・・・体もお財布も温める情報を発信していきます!