【長野県】セルロースファイバーで非破壊断熱

フリーダイアル電話問い合わせ
お問い合わせボタン

【長野県】セルロースファイバーで非破壊断熱

施工事例
【セルロースファイバー】既存断熱材の上から施工で暑さ・寒さのお悩み解決!(安曇野市K様邸)

長野県安曇野市K様邸の天井断熱リフォーム事例の紹介

エリア 長野県安曇野市
建物種別 木造2階建て
築年数 約13年
施工範囲 天井断熱
施工面積 天井 約53.5㎡
概算費用 約319,000円(税込)
施工日数 1日
ご希望 夏の暑さ、冬の寒さを改善したい

長野県安曇野市のK様より、断熱リフォームのご相談をいただきました。
天井裏にグラスウール100mm敷いてあるが、夏は暑く冬は寒いとのお悩みをお持ちでした。
まずは、現状確認とお見積りのために無料の断熱調査に伺いました。

断熱調査

築13年の木造住宅の屋根裏を断熱調査している様子

天井裏にはグラスウールが100mm敷き詰めてあります。
写真の奥の部分は、グラスウールに凹凸があります。凹凸があるということは、断熱材が片寄っていたり、それによって隙間が生まれていることが多くあります。断熱施工されていても、隙間があれば断熱性能が低下します。

セルロースファイバーを使用した断熱リフォーム前の天井断熱の様子

今回は、比較的築年数の浅い建物でしたが、夏冬の暑さ寒さ対策ご希望との事で調査してみると、既存の断熱材が100mmのグラスウール材と、安曇野地域では不足していたためセルロースファイバー200mm付加断熱を提案しました。窓にはLow-E複層ガラスが採用されていたため、今回は天井断熱のみ行っていきます。

\ 調査ってどんなことをするの? /
▶ 断熱調査の様子を動画で見る。

 

天井断熱リフォームの効果とは?

セルロースファイバーで天井断熱リフォームをする前は31.1℃、施工後は25.3℃に約6℃の変化があった

こちらは別の建物の夏の様子です。
天井にセルロースファイバーを施工する前は、2階の天井の表面温度が31.1℃ほどありましたが、施工後は25.3℃まで下がりました。
夏は太陽の熱が屋根を伝って室内に影響を及ぼすため、屋外が30℃を超える日には屋根裏空間が60℃を超えることもあります。

2階の暑さの原因は輻射熱

天井断熱をすることで、熱の伝導を抑え冷房効率が上がるのです。

また、冬は家の中の暖めた空気が上昇し天井付近に溜まりますが、断熱が不足していると天井を通じて暖気が外に逃げてしまいます。
天井断熱をすることで、暖めた空気を逃がさずとどめてくれるので、暖房効率が上がり「いくら温めても寒い!」という状況を改善することができるのです。

 

断熱リフォームの前後

天井断熱

点検口から天井裏に入り、”非破壊”で”住みながら”工事をします。
仮住まいや引越しの手間がなく、お客様の負担が少ない施工方法になります。

セルロースファイバーで天井断熱リフォームする前の様子【天井 セルロースファイバー施工前】グラスウール100mm

セルロースファイバーで天井断熱リフォームした様子【天井 セルロースファイバー施工後】グラスウールの上から200mm

新聞古紙などをリサイクルした環境にやさしい断熱材「セルロースファイバー」【セルロースファイバー断熱材】

屋根裏を物置などに利用していない場合には、天井断熱がおすすめです。

【天井断熱 おすすめポイント】
1.非破壊で工事できることが多い。
2.屋根断熱と比べて施工面積が少なく、工期も短いため低コストで導入可能。
3.断熱ラインが天井となり、屋根裏空間は冷暖房を使わないため、冷暖房効率が高まる。

安曇野市K様邸の断熱リフォーム

今回の工事では、天井にセルロースファイバーを200mm施工しています。
既存断熱材が100mmありましたので、合計300mmの断熱層ができました。

今回は、補助金の対象外工事でしたが、天井+窓の断熱リフォーム、天井+床下の断熱リフォームの場合には、補助金の対象となる可能性が高いです。

冷暖房費の悩み・暑さや寒さの悩み・ヒートショックや熱中症の心配のある方。
お家まるごとの断熱プランや、1階のみ、ひと部屋のみといった断熱リフォームプランもありますので、まずはお気軽に「断熱無料調査」をご依頼ください。

『無料の断熱調査』はこちらから:https://dannetsu-nagano.com/contact/

 

現調・見積バナー

おすすめの断熱記事