【セルロースファイバー】既存断熱材の上から施工で暑さ・寒さのお悩み解決!(安曇野市K様邸) 公開日:2026年1月29日/更新日:2026年1月29日 エリア 長野県安曇野市 建物種別 木造2階建て 築年数 約13年 施工範囲 天井断熱 施工面積 天井 約53.5㎡ 概算費用 約319,000円(税込) 施工日数 1日 ご希望 夏の暑さ、冬の寒さを改善したい 長野県安曇野市のK様より、断熱リフォームのご相談をいただきました。 天井裏にグラスウール100mm敷いてあるが、夏は暑く冬は寒いとのお悩みをお持ちでした。 まずは、現状確認とお見積りのために無料の断熱調査に伺いました。 断熱調査 天井裏にはグラスウールが100mm敷き詰めてあります。 写真の奥の部分は、グラスウールに凹凸があります。凹凸があるということは、断熱材が片寄っていたり、それによって隙間が生まれていることが多くあります。断熱施工されていても、隙間があれば断熱性能が低下します。 今回は、比較的築年数の浅い建物でしたが、夏冬の暑さ寒さ対策ご希望との事で調査してみると、既存の断熱材が100mmのグラスウール材と、安曇野地域では不足していたためセルロースファイバー200mm付加断熱を提案しました。窓にはLow-E複層ガラスが採用されていたため、今回は天井断熱のみ行っていきます。 \ 調査ってどんなことをするの? / ▶ 断熱調査の様子を動画で見る。 天井断熱リフォームの効果とは? こちらは別の建物の夏の様子です。 天井にセルロースファイバーを施工する前は、2階の天井の表面温度が31.1℃ほどありましたが、施工後は25.3℃まで下がりました。 夏は太陽の熱が屋根を伝って室内に影響を及ぼすため、屋外が30℃を超える日には屋根裏空間が60℃を超えることもあります。 天井断熱をすることで、熱の伝導を抑え冷房効率が上がるのです。 また、冬は家の中の暖めた空気が上昇し天井付近に溜まりますが、断熱が不足していると天井を通じて暖気が外に逃げてしまいます。 天井断熱をすることで、暖めた空気を逃がさずとどめてくれるので、暖房効率が上がり「いくら温めても寒い!」という状況を改善することができるのです。 断熱リフォームの前後 天井断熱 点検口から天井裏に入り、”非破壊”で”住みながら”工事をします。 仮住まいや引越しの手間がなく、お客様の負担が少ない施工方法になります。 【天井 セルロースファイバー施工前】グラスウール100mm 【天井 セルロースファイバー施工後】グラスウールの上から200mm 【セルロースファイバー断熱材】 屋根裏を物置などに利用していない場合には、天井断熱がおすすめです。 【天井断熱 おすすめポイント】 1.非破壊で工事できることが多い。 2.屋根断熱と比べて施工面積が少なく、工期も短いため低コストで導入可能。 3.断熱ラインが天井となり、屋根裏空間は冷暖房を使わないため、冷暖房効率が高まる。 安曇野市K様邸の断熱リフォーム 今回の工事では、天井にセルロースファイバーを200mm施工しています。 既存断熱材が100mmありましたので、合計300mmの断熱層ができました。 今回は、補助金の対象外工事でしたが、天井+窓の断熱リフォーム、天井+床下の断熱リフォームの場合には、補助金の対象となる可能性が高いです。 冷暖房費の悩み・暑さや寒さの悩み・ヒートショックや熱中症の心配のある方。 お家まるごとの断熱プランや、1階のみ、ひと部屋のみといった断熱リフォームプランもありますので、まずはお気軽に「断熱無料調査」をご依頼ください。 『無料の断熱調査』はこちらから:https://dannetsu-nagano.com/contact/ 投稿ナビゲーション 【床下・天井・窓の断熱】約44万円の補助金でお得にリフォーム(松本市F様邸)