【つらい底冷え改善】既存断熱材も利用して住みながら床下断熱リフォーム!(伊那市・H様邸) 公開日:2024年11月13日/更新日:2026年7月23日 エリア 長野県伊那市 建物種別 木造2階建て 築年数 約30年 施工範囲 床下断熱 施工面積 約70.7㎡ 概算費用 約830,000円 助成金 212,000円(信州健康ゼロエネ住宅助成金) 施工日数 2日 ご希望 床フローリングの改修を行うので、併せて床の断熱をしたい。 断熱調査 床のフローリング改修と併せて床下断熱を行いたいとご依頼いただきました。 床下を点検してみると、寝室の床下にはグラスウール断熱材がありました。寝室に関しては、グラスウールがある状態では施工が出来なかったため、一度全て剥がしてからセルロースファイバーのみで施工をすることとなりました。 リビングダイニングには、ロックウール断熱材があります。こちらは、既存の断熱材に被せてセルロースファイバー施工が可能ですので、有効活用いたします。 リビングの端ですが、一部ロックウール断熱材がないところを確認しました。 せっかく断熱されていても、このように隙間が少しでもあると断熱性能は一気に低下します。 トイレの床下は、ロックウール断熱材があるものの配管周りに断熱欠損が見られます。 廊下は無断熱の状態でした。 建てられた当時(30年ほど前)は、まだまだ断熱に対しての意識が薄く、暑さや寒さには耐えるもの、という考えが常識でした。しかし、現在は法律の改正もあり断熱の基準が設けられています。 2025年からは、省エネ義務化により、全ての新築住宅に断熱等級4以上が義務化されます。環境や住む方の健康のためにも、建物の断熱性を上げることは私たちの義務になるのです。 床下断熱リフォームの前後 【寝室の床下 セルロースファイバー施工前】グラスウールを剥がしました 【シート貼り】 【寝室の床下 セルロースファイバー施工後】 【リビングダイニングの床下 セルロースファイバー施工前】 【リビングダイニングの床下 セルロースファイバー施工後】 【トイレの床下 セルロースファイバー施工前】 【トイレの床下 セルロースファイバー施工後】 伊那市H様邸の断熱リフォーム 今回のポイントは、既存の断熱材を活かした施工ができた点です。リビングダイニングのロックウール断熱材はそのままに、その上からセルロースファイバーを充填。既存断熱材との組み合わせで140mmの断熱層を実現し、長野県の次世代省エネルギー基準(床下88mm)を大きく上回る断熱性能になりました。 また、今回は信州健康ゼロエネ住宅助成金を活用し、212,000円の助成を受けることができました。補助金の申請手続きはすべて弊社が行いますので、ご安心ください。 長野県の寒い冬・つらい底冷えでお悩みの方は、まずは無料の断熱調査からお気軽にご依頼ください。 『無料の断熱調査』はこちらから:https://dannetsu-nagano.com/contact/ < 前へ 一覧に戻る 次へ > お電話でのご相談 暑さ・底冷え・結露のお悩み、無料相談で解決 0120-303-550 受付時間:8:30~17:30(平日) 0120-303-550 お問い合わせ 現地調査のご相談はこちらから。 調査を申し込む 施工エリア:長野県全域 近隣県はメールフォームにてご相談ください